国産車か、外車か?維持費・故障・乗り味・リセールまで比較して考える
車を買うとき、
国産車にするか。
外車にするか。
で迷うことがあります。
国産車は、
- 壊れにくそう
- 維持費が安そう
- ディーラーが多い
- 部品が手に入りやすい
という安心感があります。
一方、外車には、
- デザインが個性的
- 乗り味に特徴がある
- ブランドの魅力がある
- 日本車にはないモデルがある
という魅力があります。
では、
結局、国産車と外車はどちらがいいのでしょうか?
先に結論を言うと、
維持しやすさ・安心感を優先するなら国産車。
デザイン・個性・乗り味・ブランド体験を重視するなら外車。
という傾向があります。
ただし今は、
EV。
PHEV。
ハイブリッド。
先進安全装備。
サブスク。
認定中古車。
などが広がり、
「国産だから安心」「外車だから維持費が高い」だけでは判断しにくくなっています。
2025年の国内登録車市場では、外国メーカー車の新規登録は24万3,129台となり、前年比7.0%増加しました。さらに輸入BEVは3万513台と初めて3万台を超え、5年前の約9.5倍まで伸びています。外車市場では電動化が大きなトレンドになっています。
今回は、
国産車か、外車か?
を、維持費、故障、乗り味、価格、リセール、安全装備、EV時代の変化まで含めて考えてみます。
結論:どちらが優れているかではなく「何を優先するか」
まず整理すると、
国産車が向いている人
維持のしやすさ、販売店の多さ、部品供給、実用性を重視する人
外車が向いている人
デザイン、ブランド、走り、個性、所有する満足感を重視する人
です。
ただし、
トヨタの高級車。
レクサス。
輸入コンパクトカー。
輸入EV。
などを考えると、
国産=安い
外車=高級
という単純な分け方もできません。
そもそも「外車」とは?
一般的には、
海外メーカーの車
を外車・輸入車と呼ぶことが多いです。
例えば、
Mercedes-Benz。
BMW。
Volkswagen。
Audi。
Volvo。
Peugeot。
Jeep。
など。
一方、
Toyota。
Honda。
Nissan。
Mazda。
Subaru。
Suzuki。
Daihatsu。
などが国産ブランドです。
ただし「日本メーカーの輸入車」もある
少しややこしいのが、
日本ブランドでも海外工場から輸入される車
です。
そのため統計上の「輸入車」と、
日常会話でいう「外車」は、
完全に同じ意味とは限りません。
この記事では分かりやすく、
国産ブランド車 vs 海外ブランド車
として比較していきます。
国産車のメリット① 販売店・整備拠点が多い
国産車の強みとしてまず大きいのが、
整備しやすさ
です。
全国各地に、
ディーラー。
整備工場。
カー用品店。
があります。
地方でも対応しやすい
都市部だけでなく、
地方都市。
郊外。
地方の町。
でも比較的ディーラーを見つけやすいです。
毎日車を使う地域では、
近くで整備できる
ことはかなり大きなメリットです。
外車は地域によってディーラーまで遠いことも
ブランドによっては、
県内に1店舗。
隣県まで行く必要がある。
というケースもあります。
購入前には、
一番近い正規ディーラー・認定整備店まで何分?
を確認しておくと安心です。
国産車のメリット② 部品が入手しやすい
消耗部品。
補修部品。
タイヤ。
ワイパー。
バッテリー。
など。
納期が比較的短くなりやすい
国産車の場合、
国内在庫。
国内物流。
が整っている車種も多く、
修理時の部品調達が比較的しやすい傾向があります。
外車は部品待ちが発生することも
部品によっては海外から取り寄せ。
すると、
修理そのものより部品待ちが長い
という場合があります。
もちろんブランドや車種で大きく違います。
国産車のメリット③ 実用性が日本に合っている
日本の道路。
駐車場。
住宅環境。
を考えて設計された車種が多いのも強みです。
狭い道で使いやすい
軽自動車。
コンパクトカー。
ミニバン。
など。
日本独自の使い方に強い車種が多くあります。
軽自動車の存在はかなり大きい
日本自動車工業会の2025年度調査では、保有乗用車の車型では軽乗用車が4割弱で最も多いという結果でした。地方圏では乗用車の保有率や複数保有率も高くなっています。
これは国産車の大きな強みです。
国産車のメリット④ 燃費のいい選択肢が多い
日本メーカーは、
ハイブリッド。
軽自動車。
低燃費コンパクト。
に強いです。
ハイブリッドの選択肢が豊富
トヨタ。
ホンダ。
日産。
など。
日常の燃費を重視する人には、
かなり選びやすい市場です。
国産車のメリット⑤ 中古車市場が大きい
国産車は流通台数が多いため、
中古車。
買い取り。
下取り。
の選択肢も豊富です。
人気車なら売却しやすい
例えば、
SUV。
ミニバン。
ハイブリッド。
軽自動車。
など。
需要の強い車種なら、
リセールが安定するケースがあります。
ただし車種・色・グレード・走行距離で大きく変わります。
国産車のデメリット① 「無難」と感じることもある
これは好みですが、
もっと個性的なデザインが欲しい。
という人には、
物足りなく感じることがあります。
人気車ほど街でよく見る
売れている車なら、
駐車場で、
同じ車が何台もある。
ということもあります。
国産車のデメリット② ブランド体験を求める人には弱い場合も
外車には、
歴史。
デザイン思想。
ブランドストーリー。
があります。
車を「道具以上」と考える人
例えば、
車そのものが趣味。
所有する満足感が欲しい。
という人なら、
外車の方が響くこともあります。
外車のメリット① デザインが個性的
外車の魅力として、
まず挙げられるのが、
デザイン
です。
メーカーごとに顔がはっきりしている
BMW。
Mercedes-Benz。
MINI。
Jeep。
Volvo。
Peugeot。
など。
遠くからでも、
どのブランドか分かる
デザインが多いです。
内装にも個性がある
メーター。
シート。
スイッチ。
素材。
照明。
「乗るたびに気分が上がる」
これも車選びでは重要です。
外車のメリット② 走りに個性がある
例えば、
ドイツ車。
フランス車。
イタリア車。
アメリカ車。
で、
かなり性格が違います。
高速道路で安定感を感じる車も多い
欧州では、
高速道路を長距離走る環境が多いため、
高速域での安定性。
シートの疲れにくさ。
直進性。
を重視した車もあります。
外車のメリット③ 日本車にないサイズ・ジャンル
例えば、
小型EV。
スポーツワゴン。
大型SUV。
オープンカー。
高性能モデル。
など。
「欲しい形が輸入車にしかない」
ということもあります。
車選びで、
見た目が最優先
なら、外車は候補が広がります。
外車のメリット④ ブランドの世界観
時計。
ファッション。
家具。
と同じで、
車にもブランドがあります。
所有する満足感
ロゴ。
ショールーム。
デザイン。
歴史。
これは数値では比較しにくい
燃費。
維持費。
だけでは測れない価値です。
外車のメリット⑤ EVの選択肢が急増
現在の輸入車市場で大きな変化が、
EV
です。
2025年の外国メーカー車のBEV新規登録は3万513台で、初めて3万台を突破しました。外国メーカー車に占めるBEV比率も12.6%と過去最高でした。
5年前の約9.5倍
2020年の輸入BEVは約3,200台。
2025年には3万台超。
車種も増えた
2025年6月時点で、輸入EVのラインアップは22ブランド173モデルまで拡大していました。2020年には10ブランド20モデルでした。
つまり、
外車=ガソリン車
という時代ではなくなっています。
外車のデメリット① 維持費が高くなりやすい
一番気になるのが、
維持費
でしょう。
部品代
輸入。
専用品。
ブランド純正。
など。
国産車より高い場合があります。
工賃
専用診断機。
専門知識。
が必要な場合、
工賃も高くなることがあります。
タイヤも注意
外車では、
大径タイヤ。
特殊サイズ。
ランフラットタイヤ。
などを装着している車もあります。
タイヤ4本交換で差が大きくなることも
購入時は、
車両価格。
だけを見る。
でも、
数年後のタイヤ交換。
まで考えると差が出ます。
外車のデメリット② 修理費が読みにくいことがある
新車保証中なら安心でも、
保証終了後。
電装品
センサー。
ナビ。
ライト。
など。
部品+工賃で予想外に高くなることも
中古外車を買うなら、
購入価格だけでなく修理予備費
も考えたいところです。
外車のデメリット③ 車幅が大きい車も多い
日本では、
駐車場。
細い道。
立体駐車場。
が問題になります。
全長より「車幅」が大事
例えば、
幅1,850mm。
1,900mm。
になると、
狭い駐車場でかなり気を使います。
自宅駐車場を実測した方がいい
カタログを見るだけでなく、
実際に、
ドアを開けられる?
まで確認した方が安心です。
外車のデメリット④ リセールに差が大きい
外車は、
ブランド。
車種。
グレード。
で中古価格がかなり違います。
高級車でも値落ちが大きいことがある
新車価格700万円。
数年後300万円。
など。
逆に人気車は強い
希少車。
スポーツモデル。
SUV。
一部ブランド。
など。
「外車=全部リセールが悪い」でもない
個別車種で確認する必要があります。
外車の中古市場も大きい
2024年の輸入車中古車登録台数は56万1,304台で、前年より0.9%増加しました。乗用車だけでも53万9,340台でした。
中古外車自体は珍しい市場ではありません。
国産車と外車、故障しやすいのはどっち?
ここは、
メーカーや車種による
としか言えません。
「外車は壊れる」と一括りにはできない
昔のイメージ。
現在の車。
では違います。
ただし壊れたときの負担は違うことがある
故障率が同じでも、
部品価格。
工賃。
部品納期。
が違う。
つまり、
故障しやすさより、故障したときの負担
を考えた方が実用的です。
新車なら保証が重要
国産。
外車。
どちらでも、
新車保証。
延長保証。
メンテナンスパック。
を見る。
中古車なら「認定中古車」も選択肢
特に外車では、
メーカー認定中古車
が安心材料になります。
認定中古車のメリット
点検。
保証。
整備履歴。
ロードサービス。
など。
価格は少し高い
でも、
故障リスクへの不安を減らせる
という意味では価値があります。
車両価格だけで比較してはいけない
例えば、
国産車
400万円。
外車
430万円。
「30万円差なら外車でいいかも」
と思う。
でも、
保険。
タイヤ。
点検。
車検。
保証。
燃料。
5年間で比べると?
差が広がることがあります。
逆もある
輸入EV。
補助金。
税制。
メンテナンス項目の少なさ。
条件次第で意外と差が小さいこともある
だから、
5年間の総額
で考えるのがおすすめです。
比較したい費用① 車両価格
まず購入価格。
② 自動車税・重量税
排気量。
重量。
環境性能。
で変わります。
③ 任意保険
車両保険。
型式別料率。
など。
④ 燃料・電気代
ガソリン。
ハイオク。
軽油。
電気。
外車ではハイオク指定も多い
年間走行距離が多い人ほど差が出ます。
⑤ 車検・整備
オイル。
ブレーキ。
バッテリー。
消耗品。
⑥ タイヤ
意外と大きい。
⑦ 売却価格
最後に売る価格。
「購入価格-売却価格」で見る
車両価格だけではなく、
実質的にいくら使ったか
を見る方が分かりやすいです。
安全装備は国産・外車どちらが上?
これも、
一概には言えません。
今はどちらもかなり充実
自動ブレーキ。
車線維持。
ACC。
死角監視。
360度カメラ。
メーカーごとの思想が違う
どのタイミングで警告する?
どこまで運転支援する?
という部分に差があります。
試乗で確認したい
スペック表だけでは、
自分に合うか
は分かりにくいです。
国産車と外車、乗り心地は違う?
一般論として、
メーカーによってかなり違います。
国産車
街中。
低速。
乗り降り。
燃費。
を重視した車も多い。
欧州車
高速走行。
長距離。
直進性。
を重視するモデルも多い。
でもSUV・EV時代で差は小さくなっている
国産車も、
高速性能。
剛性感。
を高めています。
外車も、
日本の都市で使いやすい小型車を増やしています。
「国産らしさ」「外車らしさ」は薄れている
昔より、
境界はかなり曖昧
です。
EV時代はさらに変わる
エンジン。
変速機。
がなくなる。
EVではメーカー差が別の部分へ
バッテリー。
充電速度。
ソフトウェア。
ADAS。
ナビ。
アプリ。
外車EVは2025年に大きく伸びた
輸入BEVが前年比で増え、外国メーカー車の約8台に1台がBEVになっています。
これからは「国産か外車か」+「動力」の比較
ガソリン。
ハイブリッド。
PHEV。
BEV。
車選びは以前より複雑になっている
だから、
ブランドだけで決めない
方がよくなっています。
2025年度の車選びでは物価高も影響
日本自動車工業会の2025年度乗用車市場動向調査では、物価高の影響も新たな調査トピックとして扱われています。
車は高額商品
車両価格。
ローン金利。
保険。
燃料。
「欲しい車」だけではなく「維持できる車」
ここが今まで以上に重要です。
外車は本当にお金持ち向け?
必ずしもそうではありません。
コンパクト輸入車
中古。
認定中古車。
など。
国産高級車より安い外車もある
価格帯は幅広いです。
逆に国産車でもかなり高額
SUV。
ミニバン。
高級車。
700〜1,000万円クラスも珍しくない
つまり、
国産=安い
ではありません。
田舎で外車は不便?
ブランドと地域によります。
見るべきは3つ
1. ディーラーまでの距離
2. 近所でタイヤ・整備ができる?
3. 代車は借りられる?
日常的に車が必須なら特に重要
車が1週間なくても大丈夫?
2台持ちなら問題が小さいことも
生活環境によって変わります。
外車を買うなら「保証期間」が大切
購入後、
3年。
5年。
その期間の安心を買う
とも考えられます。
保証が切れたら乗り換える人もいる
外車では、
このスタイルもあります。
長く10年以上乗るなら?
部品供給。
整備工場。
修理費。
まで考えます。
国産車は長期保有との相性がいい車種も多い
部品。
整備。
中古部品。
など。
ただし国産車でも電子化は進んでいる
最近は、
LEDライト。
センサー。
大型ディスプレイ。
修理費は国産車も昔より高くなる可能性
「国産だから修理が全部安い」とも限りません。
リセール重視ならブランドより車種
例えば、
同じメーカーでも、
SUV。
セダン。
スポーツ。
で違います。
色も影響
白。
黒。
人気色。
オプションも影響
サンルーフ。
安全装備。
買う前に中古相場を見る
新車を買うときに、
3年落ちの中古価格
を確認します。
それだけでも値落ちを想像しやすい

国産車が向いている人
例えば、
- 毎日通勤で使う
- 地方在住
- 整備拠点を近くにしたい
- 維持費を読みやすくしたい
- 燃費を重視
- 長く乗りたい
- 家族の実用性重視
なら、
国産車
と相性がいいでしょう。
外車が向いている人
例えば、
- デザインを最優先
- 車が趣味
- 高速をよく走る
- ブランドが好き
- 他人と違う車に乗りたい
- 維持費より満足感
- ディーラーが近い
なら、
外車
もかなり魅力的です。
中古外車が向いている人
新車価格は高い。
でも、
3年落ちなら手が届く。
値落ちを利用できる
これは中古外車の魅力です。
ただし保証は付けたい
購入費を抑えた分、
修理予備費
も残しておく。
国産中古車が向いている人
費用を抑えたい。
長く乗りたい。
売却も含めて選びやすい

車選びで確認したい7つ
1. 年間何km走る?
多いなら燃料費が重要。
2. ディーラーまで何分?
外車なら特に。
3. 自宅駐車場に入る?
車幅。
高さ。
4. タイヤはいくら?
見落としがちです。
5. 保険料はいくら?
購入前に見積もる。
6. 5年後いくらで売れそう?
中古市場を見る。
7. 乗るたびに嬉しい?
最後はこれも重要です。
車は「移動の道具」だけではない
毎日見る。
乗る。
触る。
気に入っていることも価値
だから、
維持費だけで最安を選ぶ
のも正解とは限りません。
逆にブランドだけで選ぶのも危険
見た目は最高。
でも、
駐車場に入らない。
ディーラーまで2時間。
それでは日常でストレスになる
迷ったら「5年間の総コスト+満足度」
比較すると分かりやすいです。
| 項目 | 国産車 | 外車 |
|---|---|---|
| 車両価格 | 幅広い | 幅広い |
| ディーラー数 | ◎ 多い傾向 | △ ブランド・地域差 |
| 部品調達 | ◎ しやすい傾向 | △ 輸入待ちの場合 |
| 燃費 | ◎ ハイブリッドが豊富 | ○ 車種による |
| デザイン | ○ | ◎ 個性的な車が多い |
| 乗り味 | ○ | ◎ 個性が強い |
| 維持費 | ○ 読みやすい | △ 高くなる場合 |
| リセール | ○ 車種差あり | △〜◎ 車種差大 |
| EV選択肢 | ◎ 拡大中 | ◎ 急速に拡大 |
| 所有満足感 | 車種次第 | ブランドで高い場合 |
※一般的な傾向であり、個々の車種によって大きく異なります。

「どっちを選ぶ?」簡単チェック
Aが多いなら国産車寄り
A. 維持費を抑えたい
A. 整備は近所でしたい
A. 毎日使う
A. 燃費重視
A. 長く乗りたい
Bが多いなら外車寄り
B. デザイン最優先
B. 車が趣味
B. 走りにこだわりたい
B. ブランドが好き
B. 少し維持費がかかっても満足感重視
AもBも両方あるなら?
その場合は、
国産プレミアム車
や、
維持しやすい輸入コンパクト
も候補です。
「国産か外車か」の境界は以前より小さくなった
今では、
国産高級車。
海外コンパクト。
EV。
PHEV。
選択肢がかなり広い
昔のイメージだけでは判断できません。
まとめ:国産車か外車かより「自分の使い方に合う車か」
国産車か。
外車か。
結局どちらがいいのでしょうか?
国産車には、
整備のしやすさ。
部品供給。
燃費。
実用性。
安心感。
という強みがあります。
外車には、
デザイン。
乗り味。
個性。
ブランド。
所有する満足感。
という魅力があります。
そして現在は、
EV。
PHEV。
輸入EVの急成長。
国産車の高級化。
などによって、
国産か外車かという境界そのものが以前より曖昧
になっています。
2025年には外国メーカー車の新規登録が前年比7%増え、輸入BEVは初めて3万台を突破しました。海外ブランドも、日本市場で以前より選択肢が広がっています。
だから、
外車だから壊れる。
国産だから安い。
と決めつけず、
何年乗る?
年間何km?
ディーラーまで何分?
タイヤはいくら?
5年総額は?
本当にその車が好き?
まで考える。
最終的には、
自分の暮らしと予算に合っていて、乗るたびに「これにしてよかった」と思える車。
それが、一番いい車なのだと思います。
ハテナさんのひとこと

国産車は安心感、外車は個性というイメージだけで決めなくていいんだね!車両価格だけじゃなく、5年間の維持費やディーラーまでの距離、そして「乗っていて嬉しいか」まで考えると選びやすそう!
参考資料
- 日本自動車工業会「2025年度乗用車市場動向調査」— 乗用車世帯保有率71.9%、軽乗用車が車型別で4割弱、地方圏では保有率・複数保有率が高い。物価高や次世代車への意識も調査。
- 日本自動車輸入組合「January 29, 2026 JAIA Chairman’s Press Conference」— 2025年の外国メーカー車新規登録24万3,129台、前年比7.0%増。輸入BEVは3万513台で過去最高、外国メーカー車の12.6%。
- 日本自動車輸入組合「JAIA Chairman’s Press Conference Speech, July 2025」— 輸入EVは2025年上期1万4,191台、前年同期比31.6%増。EVラインアップは22ブランド173モデルまで拡大。
- 日本自動車輸入組合「2024年 輸入車中古車登録台数」— 2024年の輸入車中古車登録は56万1,304台、前年より0.9%増。
- 日本自動車輸入組合「日本の輸入車市場2025」— 輸入車の新車・中古車・燃料別・価格帯別・保有台数など各種統計。

